おなか周りのダイエット

豆乳、おからを使った料理について

市販でよく見かける様になった、「おから」「豆乳」をつかったダイエットクッキーやおやつの数々ですが、出来上がったものを購入するよりも自分で作ったほうが安くつくような気もします。
元々、おからは豆腐の搾りかすからできていることから茶がらの「がら」と同意語の「から」に丁寧語の「御」をつけてできた言葉だといいます。
よし、それなら!とダイエットおからクッキー、ダイエット豆乳クッキー、のレシピを検索して、実際に作ってみようと試みたのですが、さすがダイエットブームです。

すさまじい数のレシピが存在しました。
中にはダイエット豆乳おからクッキーレシピなどとミックスされたレシピもでてきました。レシピだけではなく、ダイエットクッキーの使用法なのですが、これもいくつかあり、食事の代用品として使うもの、甘いものが食べたい時におやつ代わりに使うものなどのほかに、「必ず毎日食べなければいけない」と書かれているものまでありました。

おからの使い方も、普通のおからを使うものから、粉末に加工されたおからを使うもの、おからを炒ってから使うものまで、実に様々でみているだけで楽しくなりました。

自分で作ったほうが安く作ることも確かに可能ですが、同じおからでも素材によっては高くつくこともあることも知りました。
豆乳もおからも元は大豆です。では大豆を使ったダイエットメニューはどんなものあるのだろうとさらに調べましたが、これもまたたくさんありました。

「大豆は畑のお肉です」というCMを以前に見たことがありましたが、高タンパク低カロリーの大豆はダイエット中にはお肉代わりに使うにはちょうど良い食材なのかもしれません。最近ではお肉のような触感が楽しめるおからこんにゃくなる食品も発売されているようです。我が家でもダイエットカレーと称して大豆カレーをよく作っています。

豆乳をさらに加工して作った豆腐はダイエットフードの王道でしたが、デザートにも使われており、コンビニに「豆腐デザート」も並ぶようになっています。ダイエットデザートといえば、寒天レシピを使ったものくらいしか知りませんでしたが豆腐を使ったレシピもまたたくさん発表されているようです。
豆腐、豆乳、おからとすべて大豆からできた製品ではありますが、それぞれ固有の優れた点も紹介されており、なによりすべて風味や食感が違うことから、共通の栄養素イソフラボンをコンスタントにとるには、それぞれを飽きのこないようにローテーションするといいかもしれません。